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モノと精神  Japan and Korea Exchange Exhibition





2017年 9月27日(水)- 10月7日(土)
11:00 - 19:00 (最終日 17:00まで)月曜日休廊

オープニングレセプション:27日16:00〜
パフォーマンス:金沢健一


参加作家

韓国
Baik Jungki
Kang Seokho
Han junglim
Park Jihoon
Kim Siyeon
Hong Bhum
Choi Sunghun

日本
大野浩志
金沢健一
川中政宏
笹岡敬
平松伸之
ふなだかよ
中前寛文


主催:特定非営利活動法人キャズ、space WILLING N DEALING
協力:海岸通ギャラリーCASO

海岸通ギャラリー・CASO
http://www.caso-gallery.jp/exhibition/2017/post-22.html
〒552-0022 大阪市港区海岸通2-7-23
TEL 06-6576-3633

モノと精神

近年、アートにおける素材は、石、鉄などの本格素材から、アルテポーヴェラやもの派、
近年再評価されている具体美術等との実験的は試みを経て、
オブジェ概念の再認識や様々なデジタルメディアを使用した流行にあふれています。

本格素材の呪縛から逃れ、様々なメディアを使った作品が表現されていますが、
作品の表現は最終的に具体的な物質に頼らなければ成立しません。

継続的に表現とモノの問題を追及し評価されるべき発表を継続している作家や、
今日的視点や感性から同じく表現とモノの問題を思索している若い作家も存在しています。

一方、隣国の韓国でも「もの派」の再評価や物質の存在から表出する精神性を追及する現代美術の伝統は
様々な形で継続されています。

韓国からは作家で韓国大学校教授のパク・ジフン氏に本展にふさわしいアーティストをチョイスしてもらい、
日本と韓国に於ける「モノと精神」の関係が各々の作家活動や
アートシーンにとってどのような共通点や差異があるのかを探る試みです。



 

 

 

 

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